PSLブログ

ヨシナシゴトヲツヅリマス

スパム対策(3) smtpd_recipient_restrictionsを設定する

前回の続き。

実際に運用して分かったが、ブラックリストに掲載しているホストから送信されたメールを一律ブロックしてしまうと、不都合があることが分かった。

 

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スパム対策(1) smtpd_recipient_restrictionsを設定する

そんな偉そうなことではないが、自社サーバはさくらのVPSにVirtualminを入れて、マルチドメイン環境をつくって運用しているが、そこに自動的に入ったPostfixDovecotについては、入れたままの状態で使ってきたが、ここにきて、BACKSCATTERERTRUNCATEなどに頻繁にリストに載るようになってしまい、なにかしらの対策を迫られるようになった。

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Perl Script Laboratoryは10/12に20周年を迎えました。

1996年10月12日に、「あきらのページ」としてスタートしたPerl Script Laboratoryは、最初は当時の個人のホームページでステータスだった、アクセスカウンタや掲示板、ゲストブックなどのCGIプログラムを無料で配布するサイトでした。

今年でちょうど20年が経ちました。

このサイトに来ていただいた方から、プログラムのカスタマイズを依頼されたりして、趣味が仕事になり、法人を立ち上げて15年になります。この間このサイトを通じて、たくさんの方に当サイトのプログラムを使っていただき、ありがとうございます。

ここ10年くらいは、このサイトの更新もほとんど止まってしまい、Webサイトのプログラムもクラウド型が主流になっていますが、フォームメーラーや、新着情報CMSなど、サーバに設置するタイプのプログラムのニーズがある限りは、このサイトを続けていきたいと思います。

Perl言語のプログラムの公開の場としてずっと続けていましたが、私自身、今の仕事のほとんどをPHPで書いております。理由は、仕事を手伝ってもらうプログラマPerlを書けないからですが、確かにPHPはWebプログラムを書くにはいろいろと便利です(遅いですが…)。これからはPHPのプログラムも公開していければと思っています。

これからもこのサイトをどうぞよろしくお願いいたします。

SSL証明書のインストール手順(CSRの作成Ver.2)のつづき

より具体的なメモ。

最近はssls.comというサイトでCOMODOのPositiveSSLを購入し使っている。GeotrustのRapidSSLが日本の代理店からしか買えなくなって、しかも価格が日本向けの(高い)値段になってしまったためだ。PositiveSSLだとこのサイトでは1年で8.95ドル、3年で14.97ドル。

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