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PSLブログ

ヨシナシゴトヲツヅリマス

SQLiteManagerを使う

PHP

最近SQLite3を使う機会が増えている。PHP5では標準で使えるし、今までテキストファイルでデータを管理していたようなCMSで、やっぱりSQL使えた方が楽なので(しかもプレースホルダも使える)、だんだんシフトしてきている。

そこで便利なのがSQLiteManager。最新版は1.2.4。

PostgreSQLにはphpPgAdminMySQLにはphpMyAdminというPHPベースのインターフェースがあって、データの出し入れや関数を作ったり見たりといったことがとても簡単にできる(セキュリティ上パスワードだけで中身が見られてしまうため個人情報を扱う場合は注意)。SQLiteについても同様のツールがないかと探して見つけた。

最近アップデートがされていないのが残念だが、一通り便利使える。

以下2点、調整が必要。

1. 日本語の文字コード

日本語には対応しているが、今時euc-jpとなっていて、このまま使うと、DBに格納されるデータがeuc-jpとなってしまう。utf-8にしたいときは、./lang/japanese.inc.php を以下のように変更して、このファイル自体の文字コードutf-8に変換して保存する。

$charset = 'utf-8';
$langSuffix = 'ja-utf-8';
2. SQLフォームのwrap属性の削除

textareaのフォームからSQLをごっとりインポートできるのだが、wrap="hard"属性が指定されているため、1行が80文字を超えると勝手に改行が入ってしまう。この改行がはいったままインポートされるので、./include/sql.class.php 304行目にあるtextareaのコードからwrap属性を削除する。