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PSLブログ

ヨシナシゴトヲツヅリマス

Chromeのアプリケーション化でGmailを使う

長いことBecky!独自ドメインのアカウントを使用してきたが、数年前に、すべてのメールをGmailのアカウントに転送して扱うことにした。で、Gmailを使うためのクライアントしてThunderbirdを使ってきたのだが、これがひたすら重い…。速いPCに買い替えたりしてしのいできたが、入力中にIMEが勝手に切り替わって、ショートカットを押したことになったりとかなりめんどくさい。検索機能を有効にするとがしがしインデックスを作り続けるようで、これが元凶だった。global-messages-db.sqliteが2Gを超えていた。実際にそうなのかよくわからないが、こんなインデックスを作って置きながら、じっさいに検索をするとGmailに問い合わせているかのような速度なのだ。このインデックスの意味がない。

ブラウザでGmailを使う方法はあるが、というかそれが最も一般的なのかもしれないが、今まで、メール作成画面が使いにくいので敬遠してきたのだった。しかしもうその方が軽いのではないか、オフラインでもメールをかけるといいなとか思っていたが、今時オンライン縛りでも全然不自由しないくらいになってきたし、もうそうしようと思って、うまい使い方を探していたら、Chromekioskモードのような機能があった!中身はブラウザなのだが、ブラウザとは独立して起動できて、アプリケーションのように振る舞ってくれる。これは便利。アプリケーション化の方法は以下のページを参考にした。

saiut.com

この機能は残念ながらWindows版のChromeにしかない。

これ、Webサイトなら何でも作れるので、Webシステムの管理画面などこれでアイコンを作っておくととても具合がよい。